経理ソリューション システム導入Q&A

会計システム導入をご検討中のお客様へ
システム導入時の課題や質問を弊社の専任スタッフがQ&A形式でご紹介します。

システム導入Q&A

【Q1】

経営陣より内部統制の強化を
求められていますが、対応可能ですか?

 会計システムには内部統制機能は必須です。「会計指南」は、正確性や正当性を担保するIT業務処理統制コントロール機能が実装されています。具体的には、担当者毎のログイン制限や利用機能制限、ログ監視機能、ジョブ監視機能、起動履歴監視機能などがあります。特にログ監視機能では、いつ・誰が・どのクライアントで・何の処理を・どのように実行したかがわかり、マスタデータ改ざん等の問題発生時の調査や、障害解決に役立ちます。

【Q2】

管理会計資料をシステムで
作成することができますか?

 経営陣などからの要望で様々な管理会計資料を求められることが多くなっています。定型的な従来のシステムでは、1つの帳票印刷から1つの印刷パターンしかできず、加工したい場合には表計算ソフトなどで編集する必要がありました。「会計指南」では、B/S、P/L、T/B、部門別P/L、セグメント別P/L、相手先別P/L、プロジェクト別P/Lなど帳票タイトル、科目の並び方や、計算・集計方法をお客様が自由に設定できます。その印刷パターンは複数登録することができるので、会議用のP/L、役員会用の要約したP/L、IR用の帳票など、目的に合わせて色々な帳票を作り、定型化することが可能です。また、汎用帳票印刷機能では、帳票タイトルや科目配列だけではなく、人数や時間などの印刷項目も自由に設定できるので、経営会議などにそのまま利用できる帳票を作成することができます。「会計指南」のすべての帳票データは、CSV出力が可能で表計算ソフトによる二次加工も可能です。

B/SBalance Sheet(貸借対照表)
P/LProfit and Loss Statement(損益計算書)
T/BTrial Balance(残高試算表)
IRInvestor Relations(投資家向けの広報活動)

【Q3】

わかりやすいシステムに
なっていますか?

 どんなにシステムが高機能で良くできていても、使う方がその操作を間違ってしまえば間違った結果が出力されます。説明書がわかりづらい、処理手順が複雑、間違えてもメッセージが表示されないなどの会計システムは今でも存在しています。「会計指南」には、その場ですぐ問題を解決するヘルプ機能が搭載されています。処理手順や操作方法が分からなくなったら、その場でF1キーを押すと、画面に親切な説明が表示されます。もちろん、入力内容に不備や誤りがあればエラーメッセージを表示し、誤操作を防止する設計になっています。

【Q4】

スムーズに動くシステムに
なっていますか?

 導入前のデモンストレーションではスムーズに帳票が印刷されていたのに、導入後にデータを登録してみると、実は帳票印刷前に時間の掛かるバッチ処理(月次集計やデータ抽出処理と呼ばれる処理)が存在し、1伝票修正するだけで長時間のバッチ処理が必要な会計システムが多くあります。「会計指南」は、財務会計と管理会計のデータベースが1つに統合されており、帳票印刷前のバッチ処理はありませんので、1伝票修正しても即時に帳票印刷が可能です。また、伝票入力時に勘定科目や部門などのマスタデータをPCのメモリから読み込むインメモリ技術を採用していますので、都度データベースを読まずにスムーズに入力することが可能なシステムとなっています。

【Q5】

システム導入時のサポートは
どうなっていますか?

 本稼働まで完全にサポートしてくれるかどうか、本稼働後も手厚いサポートがあるかどうかは、会計システムに限らず、選ぶ際の最大のポイントです。
 「会計指南」では、弊社専任スタッフによる事前の機能説明や、初期設定のアドバイス、より良くお使いいただくために詳しく説明いたします。他社でよくあるような、システムをインストールしてあとはお客様自身が自力で稼働させるというスタイルはとっておりません。本稼働するまで徹底的に弊社専任スタッフが手厚いサポートをいたします。また、本稼動後も弊社専任スタッフが手厚くフォローいたします。ソフトウエアのフォローだけではなく、ハードウエアのフォロー面でもご安心ください。