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スタッフよりご導入をお考えのお客様へ

経理システム導入を検討中のお客様へ

昨今、会計の分野では資産除去債務などの各種コンバージェンス対応、数年のうちには国際会計基準(IFRS)への対応と、一昔前には想像もつかなかった変化の激しい時代となっています。
会計指南は充実した機能と優れた内部統制支援機能で、会計部門のプロ集団が求める要求にお応えします。

第一事業本部パッケージ統括部パッケージソリューション推進部
庭山 正志

経理のお客様が、当社サービスをご導入される際のメリットをご説明致します

昨今、会計の分野では資産除去債務などの各種コンバージェンス対応、数年のうちには国際会計基準(IFRS)への対応と、一昔前には想像もつかなかった変化の激しい時代となっています。

会計指南は充実した機能と優れた内部統制支援機能で、会計部門のプロ集団が求める要求にお応えします。
弊社がソースコードを持っていますので、法改正対応はもちろん、お客様や弊社社内からの様々なシステム改善要望をタイムリーにパッケージに取り入れて販売することができるだけでなく、中身を知り尽くしていることからできる最適なカスタマイズやアドオン開発が可能なことが弊社サービス導入のメリットです。

また、パッケージ販売でよくあるケースとして、ソフトをインストールしてあとはお客様自身が自力で稼働させるというスタイルはとっておりません。
導入前の綿密なお打ち合わせとともに、本稼働するまで徹底的に弊社SEがサポートします。
弊社製品を導入することにより、タイムリーな変化への対応と手厚いサポートをお約束します。

お客様が経理パッケージを選ぶ際のポイントをご説明致します

経理パッケージの選定ポイントはお客様のニーズによって異なりますが、これまでヒアリングさせていただいたお客様の悩みは以下の点が多くありました。

1.変化に対応できる製品かどうか

比較的大きなシェアを持っている経理パッケージの中にも、昨今の会計制度改訂に追従できず、Excel等で対応を余儀なくされる製品が存在します。

また、企業の環境変化に伴う組織体系の変更や科目コード桁数拡大、また出力帳票レイアウトの変更にも対応できるパッケージが必要となります。

2.他社製品との連携はとれるか

データベースのレイアウトが公開されていないため、他システムから利用することができず結果として二重入力を余儀なくされるケースがあります。

また、経理システムから出力される帳票を自由にデータ化することができないシステムも、二重入力が発生する原因となります。

3.導入前にはわからなかった重いバッチ処理はないか

一般的に導入前のデモンストレーションではバッチ処理は行いません。デモではサクサク帳票が出力されていたが、実は帳票出力前に巨大なバッチ処理(月次集計とかデータ抽出処理と呼ばれる処理)が存在し、1伝票修正するだけで数十分のバッチ処理が必要なケースがあります。

4.導入/サポート体制はどうか

本稼働まで完全にサポートしてくれ、本稼働後も手厚いSEサポートがあるかどうかは経理パッケージを選ぶ際の最大のポイントです。

5.わかりやすいシステムになっているか

どんなにシステムが高機能で良くできていても、使う方がその操作を間違ってしまえば間違った結果が出力されます。説明書がわかりづらい、オンラインヘルプがない、間違えてもメッセージが出ないなどの経理パッケージは今でも存在しています。

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