人事・総務ソリューション システム導入Q&A

勤怠管理システム・人事システム導入をご検討中のお客様へ
システム導入時の課題や質問を弊社の専任スタッフがQ&A形式でご紹介します。

システム導入Q&A

【Q1】

お客様がシステムを導入する理由は、
どのようなものがありますか?

 勤怠管理システムでは、以前は残業時間計算の業務負荷軽減が目的でしたが、最近は労働基準法や労働安全衛生法、女性活躍推進法など、労働を取り巻く様々な法律への対応を目的として勤怠管理システムを検討されることが多くなっています。
具体的な導入検討の理由としては、

  • (1)労働基準監督署の指導や遵法意識の高まりから勤怠管理をしっかりと行いたい
  • (2)入退室管理と連動して在場時間と実際の労働時間の差異をしっかり把握したい
  • (3)労働時間を把握するだけではなく36協定を遵守する体制を作りたい
  • (4)有給休暇の取得促進や、代休の取得フォローを的確に行い職場風土の改善に繋げたい
  • (5)健康管理のために管理職も含めた労働時間を把握したい
といった、複合的な時間管理のニーズによってシステム導入を検討されるお客様が増えています。
今や勤怠管理は単純な労働時間を計算して業務効率化だけを目指すだけのものではなくなっています。

一方で、人事システムでは、

  • (1)人事情報がバラバラに管理(各支社ごとや各管理者ごと)されているので、システムで一元管理をおこないたい
  • (2)従業員の職歴や保有資格等の履歴情報は人材育成や組織をシミュレーションするために重要な資料となるのでしっかり管理をおこないたい
といったご要望を多く頂きます。

【Q2】

自社の運用に合わせて
カスタマイズもできるのですか?

 勤怠や人事は、企業独自の世界をシステム化するため、どうしてもカスタマイズしたい、という要望が出る場合があります。弊社の「ALIVE SOLUTION」は、お客様専用にカスタマイズが可能です。
 お客様によってはカスタマイズせずにアドオンで、というご要望もありますが、「ALIVE SOLUTION」はアドオンにも対応可能です。
 システム選定の際には、どこまでシステム化したいかをある程度イメージしておくことは、限られた予算を最大限に生かすためにとても大切です。カスタマイズやアドオンの必要有無については、事前に弊社の専任スタッフがお客様と一緒に考え、最適なご提案をいたします。

【Q3】

システム導入が決まったらどんなことを
準備しておくとよいですか?

 勤怠管理システムの場合、まずは現状の運用や自社の就業規則を見直して、システムでどこまでカバーするのかを決めておくとスムーズに導入打ち合わせに入れます。もし、今経験に頼っている部分があれば、そのルールを1度文章にまとめてみることをお勧めします。
 人事システムの場合、誰にどんな情報を公開する・公開しないを決めておくとよいです。

【Q4】

システム導入を検討中のお客様に
アドバイスをお願いします。

 勤怠管理システムでは、自社の就業規則にあった時間管理ができることは当然ですが、在場時間や労働時間、健康管理のための時間把握など、様々な時間を把握できるシステムであることが重要です。合わせて現場の管理監督者が部下の状況を簡単に把握し、フォローできるシステムであることも重要です。そして、今は労働基準法や労働安全衛生法など、コンプライアンスへの対応も必須です。
 人事システムでは、自社特有の管理項目に対応できるのか、個人情報管理のセキュリティー機能に関して重点を置いて選定することが大切です。

【Q5】

システム導入時のサポートは
どうなっていますか?

 本稼働まで完全にサポートしてくれるかどうか、本稼働後も手厚いサポートがあるかどうかは、システムを選ぶ際の最大のポイントです。
 「ALIVE SOLUTION」では、弊社専任スタッフによる事前の機能説明や、初期設定のアドバイス、より良くお使いいただくために詳しく説明いたします。他社でよくあるような、システムをインストールしてあとはお客様自身が自力で稼働させるというスタイルはとっておりません。本稼動するまで徹底的に弊社専任スタッフが手厚いサポートをいたします。また、本稼動後も弊社専任スタッフが手厚くフォローいたします。ソフトウエアのフォローだけではなく、ハードウエアのフォロー面でもご安心ください。