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商品・ソリューション

生産管理システム Factory-ONE 電脳工場MF

加工・組立・プロセス生産等、さまざまな業種の多様な生産業態に対応可能な中堅・中小製造業向けの生産管理システムです

セールスメッセージ

 

 

 

 

 

Factory-ONE 電脳工場MFは、豊富な導入実績に培われたノウハウと最新技術をバックボーンに誕生した工場経営を強力に支援する生産管理システムです。
そのシステム構築においては、ユーザーの時間軸に工数やコストを分散するサブシステム単位での導入が可能な段階導入方式を採用。市販の生産管理システムの多くは全体最適化を前提としたサブシステム一括導入方式で、導入までに投入する工数やコストの集中化・肥大化を招く恐れがありますが、Factory-ONE 電脳工場MFは導入ユーザーの自社リソースを『無理』『無駄』なく計画的に投下でき、更に優先順位の高いサブシステムを短期間で構築・稼動させることが可能となります。

こんなお悩みをお持ちのお客様は是非ご相談ください。

『このようなお悩みはございませんか?』


■生産計画から発注業務に関して・・ 
✔ 生産計画の立案に苦慮している。
✔ 内示は、入手しているが、生産計画に活かせていない。
✔ 部品点数が多く手配業務に時間が掛かる上、手配漏れが発生する。
✔ 負荷状況が見えず、無限山積み状態で製造指示を行っている。
✔ 納期管理が徹底出来ておらず、その結果、現物管理になっている。

 

■工程計画に関して・・
✔ 生産計画は立てているが、工程計画は現場任せになっている。
✔ 特急飛込オーダーが多く、度々 、生産/工程計画の変更が多発。
✔ 得意先からの内示情報をうまく活用できていない。
✔ 納期回答が迅速にできない。

 

■製造管理に関して・・
✔ 原材料/部品の出庫が人海戦術に成っている。
✔ ボトルネック工程の過負荷により製造着手ができない。
✔ 製造の進捗状況を把握するのに多大な時間と手間が掛かる。
✔ 製造実績の入力処理が現場の負荷になっている。

 

■原価管理に関して・・
✔ 実際の原価が把握出来ず、製品別の販売戦略/製造戦略が練れない。
✔ 原価が不明な為、製品単位の利益管理が出来ていない。
✔ 原価分析が出来ず、品質管理にも影響が発生する。

概要

 

     
     管理手法のことなる、MRP版、製番管理版、ハイブリッド版、販売管理ベースの4つのをラインナップ。

 

 

  

    1200本を超える導入実績により蓄積した豊富な「ノウハウ」をご提供。 

 

 

  「文字」による情報の判別から「アイコン」による表現で直感的・感覚的操作を実現 。

  視覚にアピール する豊富な照会画面。

 

   

     Factory-ONE 電脳工場MFはご契約により開発に必要な技術情報(データベーステーブル、

   プログラムソース等)を開示しており、導入後のランニングコスト削減を図ることが可能です。

 

   

     スケジューラ、入出荷検品システム等と連携し、トータル生産管理システムの構築を実現します。

 

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Factory-ONE 電脳工場MFは、豊富な導入実績に培われたノウハウと最新技術をバックボーンに誕生した工場経営
を強力に支援する生産管理システムです。
システム構築においては、ユーザーの時間軸に工数やコストを分散するサブシステム単位での導入が可能な段階導
入方式を採用。市販の生産管理システムの多くは全体最適化を前提としたサブシステム一括導入方式で、導入まで
に投入する工数やコストの集中化・肥大化を招く恐れがありますが、Factory-ONE 電脳工場MFは導入ユーザーの
自社リソースを『無理』『無駄』なく計画的に投下でき、更に優先順位の高いサブシステムを短期間で構築・稼動
させることが可能となります。
三菱電機ビジネスシステムのオリジナルの周辺商材も豊富に取り揃え、製造業に最適なシステム提供を行います。

システム構成

 

Factory-ONE 電脳工場MFは、生産計画の立案、受注、出荷、手配計画(MRP or 製番手配入力)、発注、受入、
在庫、負荷、進捗から原価に至るものづくり情報を管理します。 また生産管理システムでありながら、請求・
売掛管理や支払・買掛管理、販売分析などの製造業向け販売管理機能も標準装備したシステムとなっています。

 

 

 

導入事例

 

《導入の背景》

A社様は、内示受注と確定受注をもとに、製造手配、購買手配を行っているが、事業拡大により、得意先件数が増加。 ところが、得意先それぞれに異なる内示・確定方式であるため、手作業による内示の洗い替え作業を行う手間が増加 し、自動化に対応できるシステムを検討。

 

《Factory-ONE 電脳工場MF を選んだ理由》

●「EDI受注取込処理」は、新規/変更/削除に対応しており、内示の洗い替えの元データは、自社で作成できること。

●「生産計画作成処理」で、基準生産計画が日別に作成できること。
●「所要量計算処理(MRP)」があること。

 

《導入の効果》

●内示の洗い替え作業がシステム化されたことで、作業時間が短縮化し、かつデータが正確になった。

●内示、確定をもとに日別の基準生産計画を立案できるようになった。 

導入事例

 

《導入の背景》

B社様は、親会社からの独立にともない、生産管理と販売管理の両方ができるシステムを検討。工程計画はExcelを使用しているが、頻繁にある計画変更に時間がかかるため、スケジューラを検討。

 

《Factory-ONE 電脳工場MF を選んだ理由》

●販売管理と生産管理が一体となったシステムで、受注から売掛・買掛までデータが一元管理できること。
●電脳工場の工程データを、スケジューラに連携でき、機械・人別の制約条件で山崩しできること。

 

《導入の効果》

●受注から売掛・買掛までの業務が、データの2重入力がなく、スムーズにまわるようになった。

●工程計画はExcelを使用し手作業で行っていたが、スケジューラ連携により、作業時間が短縮された。 

 

導入事例

 

《導入の背景》

C社様は、オフコンベースの生産管理システムの老朽化に伴い、新たな技術環境のシステムに移行することを検討。高品質経営に向けて、各品質情報をリアルに把握し、的確な対応が実施できる生産管理システムの再構築を検討。

 

《Factory-ONE 電脳工場MF を選んだ理由》

●有効在庫が把握でき、迅速に納期回答ができること。

●進捗状況を把握でき、工程遅延が発見できること。

●物流品質確保のため、誤出庫を防止する“検品”がシステム化できること。

 

《導入の効果》

●在庫状況紹介を活用し、納期回答が正確化、迅速化。

●進捗状況照会を活用し、工程遅延の早期発見が可能。

●電脳工場の外付け機能として、「検品システム」にデータを連携し、検品の品質を確保。

商標について

Factory-ONE、電脳工場、Factory-ONE 電脳工場、EDIFAS、Extelligenceおよび各製品ロゴは、
株式会社エクスの登録商標または商標です。
Excelは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です

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