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商品・ソリューション

Dynamic MSIESER

Dynamic MSIESERはさまざまな情報ネットワークにおける通信データを記録する装置で、情報セキュリティ事故対策を行うことが可能です!

概要

 

ネットワークの監視カメラ「Dynamic MSIESER」

ネットワーク利用による業務の効率化と利便性を維持したまま、情報セキュリティ事故対策を行うためのシステムが、情報発信型ネットワークフォレンジックシステム「Dynamic MSIESER」です。
Dynamic MSIESERは、誰が、いつ、どのような情報をネットワーク経由で送信したかの監査証跡(パケットデータ)を残し、事故の原因を迅速に調査・究明できるシステムです。
Dynamic MSIESERは導入も運用も容易ながら、ネットワーク経由での事故が発生した場合の証拠を保全します。

機能

■蓄積:パケットを取得

ネットワーク上を流れるパケットデータをキャプチャして蓄積するパケットキャプチャ方式のフォレンジックシステムです。

 

■証跡:迅速な原因調査が可能

ネットワークの証跡を残すことでメールやWebアクセスでの事件・事故発生時、迅速な原因調査が可能になります。

 

■検査:情報漏洩を検知

検査条件に基づき、送信されるメールやファイル内に個人情報や機密情報等が含まれているか検査します。

 

■通知:情報漏洩の迅速な発見

検査の結果、メールやファイル内に個人情報や機密情報等が含まれていた場合、送信情報を管理者にメール通知します。

運用例

1. Webサイトへの書き込み・ファイルアップロードの監視

中央省庁様、地方自治体様、多数の民間企業様(情報漏えい対策)
•Webフィルタリングシステムで防ぐことが出来ないサイトへの情報漏えいを監視
•サイトへの書き込み内容、アップロードファイルを記録

 

2. 標的型攻撃による情報漏えいの早期発見

中央省庁様(情報漏えい対策)
•標的型攻撃のマルウェア感染による情報漏えいの早期発見
•主にHTTP POSTで行われる不審サイトへの送信データを監視

 

3. 送信メールの添付ファイル検査

保険業者様(情報漏えい対策)
•送信メールの添付ファイルを検査して個人情報や機密情報の漏洩を監視
•検査内容を毎日チェックして、ルール違反ユーザに対して警告メールを送信

 

4. 業務システムのアクセス通信記録

製造メーカ様(製品受発注システム)
•Webベースの業務システムへの端末アクセス通信を記録
•端末がシステムにアクセスしたWeb画面を再現

 

5. メールアーカイブとして

中央省庁様、地方自治体様、民間企業様、研究所様(メールの長期保存)
•メールを長期保存
•情報漏えいやメール消失等、事故が発生した場合メールを出力

画面サンプル

Dynamic MSIESER システム構成

 

Dynamic MSIESERは、パケットキャプチャ方式のネットワークフォレンジックシステム(製品)です。
お客様のネットワーク構成を変更することなく、ミラーリング設定したスイッチポートに接続するだけで導入出来ます。

 

 

 

動作環境(推奨)

Dynamic MSIESER 動作概要

 

Dynamic MSIESERは、ネットワークを流れるパケットを蓄積し、そのパケットデータから元の電子メール内容やWebアクセス画面を再現することが出来ます。

 

販売元及び開発元

※この製品の開発元は三菱スペース・ソフトウエア株式会社です。

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