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商品・ソリューション

仮想化ソリューション

コスト削減!可用性向上!様々な可能性を秘めた仮想化ソリューション。導入設計〜運用保守まで一貫したワンストップサービスをご提供いたします。

セールスメッセージ

近年、サーバー仮想化技術を用いたサーバー統合、サーバーハードウエアの冗長化構成が身近なものとなり、従来のような大規模なシステムではなくても、高い信頼性と高可用性を実現することが可能になりました。
株式会社三菱電機ビジネスシステムは、VMware社のVIP Enterprise 認定パートナー※として、仮想インフラストラクチャー製品の販売および仮想化ソリューション(提案・構築・運用サポート)を提供しております。

 

※VIP Enterprise 認定パートナーとは
  VMware認定技術者(VCP)、VMware認定セールス資格者(VSP)を有するパートナー。
  VMware vSphere を中心とした仮想インフラストラクチャーの製品やソリューションの提案から導入・構築および運用サポート

    が提供可能です。

 

こんなお悩みを一つでもお持ちのお客様は、是非ご相談ください。

●サーバーが増えすぎて、管理しきれなくなりつつある、または管理しきれない
●サーバーが増えすぎて、これ以上増やしたくない
●古いOSで稼動しているシステムを刷新するまで使用(延命)したい
●老朽化したサーバーを効果的にリプレースしたい
●複数のシステムが稼動していて、バックアップが複雑になっている
●負荷分散を最適かつ自動で行いたい
●電力コストを削減したい
●低コストで冗長化したい
●止められないシステムがある、システムを止めずに保守したい
●災害に備えてDRサイト(事業継続のためのサブ拠点)を構築したい
●万一の場合は早急に復旧したい
●デスクトップの障害復旧に手間がかかっている
●デスクトップのパッチ適応が個人任せで行き届かない
●古いデスクトップやノートPCが多数残っている
●デスクトップのOSを新しいOSに入れ替えたい
●情報漏えい対策が必要、または対策を考えている
●セキュリティー対応のクライアント管理を簡素化したい
●システム開発・テストの時間とコストを削減したい
●システムサポートの顧客満足度を高めたい
●仮想環境の実態を十分把握し、管理・活用・自動化したい

仮想化とは? なぜ、今仮想化なのか?

仮想化とは、リソース(ハードウエア、ソフトウエア)を物理的構想によらず、柔軟に分離統合できる技術です。 

 

仮想化の最も根本的かつ最大のメリットは、物理では不可能だった柔軟な運用性(ハードウエアとOSの分離/OSとアプリケーションの分離/システム領域とユーザー領域の分離)にあります。

 

 

今仮想化がホットな理由は、運用で苦労されている企業がそこに期待・注目しているからです。

仮想化(VMware)によって実現可能な世界 T

■サーバー統合・抑制とOS移行
【お客様の悩み】
 ●サーバーが増えすぎて、管理しきれなくなりつつある、または管理しきれない
 ●サーバーが増えすぎて、これ以上増やしたくない
 ●古いOSで稼動しているシステムを刷新するまで使用(延命)したい
 ●老朽化したサーバーを効果的にリプレースしたい
【お客様の現状】
 ●1サーバー=1サービスは変わらず、サーバー台数は減少しないためサーバーの使用率を向上できない
 ●必要な環境が利用できるまでに時間がかかる
 ●不要になったりスペックが合わず利用できなくても、破棄やリースアップできず、維持コストだけがかかる
 ●旧OS用のアプリケーションはドライバが合わず、そのままでは最新のハードでは稼動しない
 ●サーバーのベンダーが異なる、同じベンダーでもモデルが異なれば、ハードウエアの仕様が異なり、検証や移行作業が大変
【お客様が抱える問題】
 ●サーバーが増加することにより、TCO(機器や保守・ラックコスト、電気代、管理コスト)が増大する一方
 ●導入したベンダーやシステムごとに異なる運用でインフラは複雑化
 ●新規システムを導入したくても、設備投資に予算が圧迫され、導入を断念
 ●老朽化したサーバーの故障やトラブル対応に追われている
 ●異なるハードウエアの仕様やそれによるトラブルに悩まされる

 

【仮想化の導入で】
 ○1台のサーバーで複数のOSとアプリケーションを稼動(異なるOSや目的のサーバーを集約)
 ○サーバーの新規構築、クローンの作成や削除、別のサーバーへの環境移行がファイルコピー感覚で容易になる
 ○システム停止なしで別サーバーへ環境を移動したり、サーバー障害時は自動復旧が可能

【仮想化の導入効果】
 ○使用率、可用性、管理性を最適化し、TCO削減
 ○新規サーバーの購入がもたらす価値を向上させ、ROIを最大化
 ○即時かつ増分的な実装が可能になり、柔軟性を向上
 ○ダウンタイムでのハードウエアメンテナンスや、負荷分散が可能
 ○旧OSのシステムは変更なしで、最新のサーバーへ入れ替えが可能
 ○今後も、システム(OS+アプリケーション)をハードウエアと切り離した柔軟な運用が可能

仮想化(VMware)によって実現可能な世界 V

■ビジネス継続性 -高可用性-
【お客様の悩み】
 ●低コストで冗長化したい
 ●止められないシステムがある、システムを止めずに保守したい
【お客様の現状】
 ●1サービス=1サーバーは必要で、サーバー台数は全て2倍かかる
 ●待機サーバーは、本番サーバーと同じスペックのサーバーが必要
 ●本番サーバーをリプレースする際は、待機サーバーも全てリプレース
 ●サーバーのメンテナンスが終了するまで、システム停止が続く
 ●待機サーバーに切り替える際は、少なからずダウンタイムが発生
【お客様が抱える問題】
 ●本番サーバーと同じスペックのサーバーで構成する必要があるため、使用頻度の低い待機サーバーにも、同じだけコストはかかる
 ●1台1台は使用率は低く、サーバーの台数だけが増えて複雑になっている
 ●ハードウエアのアップグレードやメンテナンスの度にシステムを止めるための調整に追われる
 ●システムを止められる時間が決まっているため、時間に追われながらメンテナンスせざるを得ない

 

【仮想化の導入で】
 ○低コストでハードウエアに依存しない
 ○障害回避・冗長性・障害復旧を実現
 ○システムを止めずに別のサーバーへの移動が可能、メンテナンスするサーバー上の仮想マシンをダウンタイムゼロで移動可能

 

 

【仮想化の導入効果】
 ○N:Nの構成を、N:1や1:1に集約し、TCOを削減
 ○復旧が容易で早い、または無停止でのサービス継続
 ○作業・運用の一元化および効率化
 ○システム停止の回数の大幅な削減
 ○余裕を持ったハードウエアメンテナンスが可能

 

■ビジネス継続性 -災害対策-
【お客様の悩み】
 ●災害に備えてDRサイト(事業継続のためのサブ拠点)を構築したい
 ●万一の場合は早急に復旧したい

 

 詳しくは、お問い合わせください。

仮想化(VMware)によって実現可能な世界 U

■ハードウエア・OSに依存しない柔軟な運用
【お客様の悩み】
 ●複数のシステムが稼動していて、バックアップが複雑になっている
 ●負荷分散を最適かつ自動で行いたい
 ●電力コストを削減したい
【お客様の現状】
 ●アプリケーションごとに別々のバックアップ手法を適用
 ●バックアップ用のサーバー・ストレージ・テープドライブなども増加
 ●手法乱立、データの大容量化に伴い、バックアップ時間が長時間化
 ●アプリケーションのピーク時に合わせたサイジング
 ●高い維持コスト(床面積、電力、空調)と低いサーバー利用率
【お客様が抱える問題】
 ●さまざまなバックアップの手法が乱立し、バックアップ・リストの作業自身が複雑化
 ●多くのバックアップソフトウエア・機器の維持に多くのコストをかけている
 ●アプリケーションの利用のピークを想定して購入した高性能なサーバーの利用率は予想の通りか?
 ●リソースに問題があった場合、再調達で膨大なコスト・時間をかけていないか?
 ●初期投資以外の維持コストが大きな負担となっていないか?


【仮想化の導入で】
 ○あらゆるハードウエア上のあらゆるOSに対して、統一された手法でのバックアップを実行可能
 ○仮想マシン稼働中に静止点を作成、仮想マシンを丸ごとバックアップ
 ○各社のさまざまなハードウエア、ソフトウエアと連携したバックアップを実施
 ○日中のピーク時には複数のサーバーで負荷分散、夜間の低負荷時には不要なサーバーをサスペンド

 


 

【仮想化の導入効果】
 ○バックアップの統合による様々な機器・ソフトウエア、手法習得のためのコストを大幅に削減
 ○ストレージ、バックアップソフトとの連携により、バックアップ時間を短縮
 ○重複排除技術によるストレージコストの削減
 ○リソースを必要としている仮想マシンに動的に割り当て可能に、将来の余裕を見ての初期投資は不要に
 ○低負荷時のサーバーの自動サスペンドにより無駄な維持コストを削減

仮想化(VMware)によって実現可能な世界 W

■仮想化デスクトップ
【お客様の悩み】
 ●デスクトップのパッチ適応が個人任せで行き届かない
 ●古いデスクトップやノートPCが多数残っている
 ●デスクトップのOSを新しいOSに入れ替えたい
 ●情報漏えい対策が必要、または対策を考えている
 ●セキュリティー対応のクライアント管理を簡素化したい
【お客様の現状】
 ●個人による意識の差と徹底しきれない運用
 ●古いPCで動作するOSでは管理ポリシーに合わないため廃棄処分
 ●新・旧OSの混在で煩雑になる運用管理
 ●セキュリティーは向上できるが、反面管理コストは増大
 ●ハードウエアの必要数が多いと導入コストやメンテナンスが膨大
【お客様が抱える問題】
 ●バックアップ・アップデート適応はユーザー任せ、結果としてデータ復旧に時間がかかっている
 ●物理的な障害時に完全なデータ復旧が行えず、作業がしばらく中断する
 ●社内に複数のデスクトップ環境が混在し、同様のアプリケーションを複数管理・動作確認している
 ●買い取った、まだ使えるPCを処分している
 ●セキュリティーの向上のために、クライアントの管理工数が増えてしまっている

 

【仮想化の導入で】
 ○サーバー側でのデスクトップの一元管理が実現、管理・移行のための工数を大きく削減
 ○物理PCに依存しないセキュアなPC環境を低コストで提供可能
  ⇒シンプルでPCの統一化が出来、管理工数を削減!

 

 

【仮想化の導入効果】
 ○全てのデータがサーバー側に保存されるため、デバイスが破損したとしても100%以前の状態に復旧可能
 ○サーバー側でデータのバックアップ・パッチの適応を一元化
 ○アプリケーションの仮想化によって単一のアプリケーションを新旧両方のOSで動作させられる
 ○古くなったPCをシンクライアントとして再利用
 ○セキュリティーの向上と管理工数削減の両立を実現

仮想化によって実現可能な世界 X

■開発・テスト・サポートの効率化
【お客様の悩み】
 ●システム開発・テストの時間とコストを削減したい
 ●システムサポートの顧客満足度を高めたい


   詳しくは,お問合せください。


■仮想環境の運用・管理自動化
【お客様の悩み】
 ●仮想環境の実態を十分把握し、管理・活用・自動化したい


   詳しくは,お問合せください。

プロフェッショナルサポートサービス

VMwareのスクリーングにより認定資格者(VCP)を取得したエンジニアがサポート致します。

 

ご提供サービス例

 

 

※VMware、vSphere は、VMware,inc.の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

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