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採用情報

文系でIT業界を目指す方へのエール


Y・Iさん(文系 女性)

論理的思考は活かせる

学校では哲学専攻で、「機械は心を持つことができるか」といったことを扱っていました。
専攻と目指す業種の分野が異なることに全く不安がないわけではありませんでしたが、哲学で学んだ論理的に考えることや、問題の本質を捉えること等は、システムをつくる際にも活かせると考えていました。

T・Eさん(理系 男性)

やる気次第で、成長できる環境がある

IT業界は理系の方が多く活躍されているイメージがありますが、この会社では文系の方も多く活躍されています。
実際に、私の同期は文理比が1:1です。
その理由は、SEが理系の知識だけでなく、文系のコミュニケーション能力や文章作成能力などの素養も必要とされているからだと思います。
理系の知識を補う教育制度は整っていますので、自分のやる気次第で成長できます。
IT業界は理系の方はもちろん、文系の方にも興味を持ってほしいと思います。

Y・Mさん(文系 男性)

一生懸命、自分の言葉で話して

パソコンを用いたモノづくりに携わりたいという気持ちを強く持っていたことが、文系でありながらIT業界を目指した理由です。
就活をされている皆さんの中には、IT業界に興味はあるけれど、理系や情報系の専攻ではないことで不安に感じている人もいるのではないでしょうか。
私も就職活動中、同じような思いを持っていました。
しかし、面接などの場で、文系であってもITというものに対して人一倍興味を持っていることを一生懸命話し、結果として良い出会いがありました。
文系でもITに強い関心を持っている方は、ぜひ志望業界の一つにIT業界を入れてみてください。そしてITに興味や関心を持っていることを就職活動の中で、自分の言葉で話してください。
きっと、良い出会いにめぐり会えると思います。