導入事例のご紹介

【CASE-1】

処方した薬剤などに関する問合せ(クレーム)があった際の確認作業が大変であった。

ドクターへ相談(お詫び)に行くこともあり、確認作業に時間を割かれて薬剤師の精神的負担が大きかった。

詳細
導入の決め手
レセコンデータとの連動による、写真・監査履歴の視覚的保存が可能。

薬局業務が忙しすぎる時など、投薬ミスがあったのではないかと不安になることがありましたが、空いた時間に監査システムで確認できるため、安心して業務に取り組めます。薬局側にミスがあった場合は、患者様からのクレーム(問合せ)前に対応することで、患者様からの信頼を得ることができるだけでなく、クレーム対応によって発生していた薬剤師の残業時間を削減することができました。また、監査システムを導入していることを店舗内に掲示することで、薬局に対する信頼度も上がりました。

導入したサービス
【CASE-2】

薬歴の保管場所確保のため、薬局内のスペースが圧迫。毎回薬歴を探すのにも時間がかかる。

ジェネリック薬品等薬局内で備蓄する必要がある薬品が増え、場所が足らなくなった。薬歴棚を撤去することで薬品棚を増やしたい。

詳細
導入の決め手
薬歴棚が不要なため設置スペースが有効利用可能。薬歴の抽出、返却作業の省力化。

後発医薬品の推奨に伴い、ジェネリック薬品の備蓄が増え、薬棚を増やす必要がでました。しかし、薬歴は最低3年の保管義務があり、薬局内を圧迫をしていました。そこで薬歴を電子化することにより薬歴棚を撤去することが可能となり、スペースの有効活用が可能となりました。また、問合せ時や疑義照会時などの際も薬歴を即時に探すことが可能となり業務効率化につながっています。紙薬歴から電子薬歴に変更した際に課題となりがちな、文章だけでは伝わりづらく、付箋やイラスト等で引継ぎを行っていた事項についても、めるRECを連動させることにより画像での引継ぎが可能となり、齟齬なく引継ぎが行えています。

【CASE-3】

在宅・施設訪問時は、毎回患者様の資料準備が面倒。また、薬歴と訪問計画書・報告書の二重入力が必要で業務負荷増大。

在宅・施設訪問時は、処方薬の準備以外に対象患者さんの関連資料と薬歴の印刷が必要であり、事前準備が大変。また、訪問後に薬歴入力や報告書作成が必要であり、薬剤師の業務負荷が増え残業が急増した。

詳細
導入の決め手
iPadで全ての患者さんのデータを参照・入力ができ、大幅な業務の効率化が可能。

在宅担当者が端末を常時携帯することで、必要な時に瞬時に患者さんのデータを参照したり、薬歴を記入することが可能となりました。また、記入した内容はそのまま電子薬歴と訪問報告書にも連携ができるため、二重入力の手間が無くなりました。計画書や報告書の作成で発生していた残業時間も削減でき、就業後の時間を有効に活用できています。また、iPadで全患者様のデータを参照出来るにも関わらず、iPad内には患者様のデータを持っていないため、紛失時にも情報漏えいの心配なく、安心して使用しています。

【CASE-4】

売上額とレジの残額が合わないことが多く、確認作業によりレジ精算に時間がかかっていた。

レセコンから出力した領収書を見ながら、レジで入出金を行っていたが、患者さんとコミュニケーションを取りながら会計を行うため、レジの打ち忘れなどを誘発し、結果としてレセコンでの売上金額とレジ内の金額が合わなくなり、確認作業に時間を要していた。

詳細
導入の決め手
レセコンデータとの連動による、会計忘れの防止、OTC医薬品との同時会計・クレジット対応を実現。

レセコンデータと連携し患者負担金の情報を取得することで 手入力による金額の入力ミスや入力忘れの防止 ができ、万が一、過不足金が発生した際も 電子ジャーナルによる検索でスピーディな原因調査、問題解決が可能となりました。また、OTC医薬品同時会計や家族会計での合算会計、クレジットや交通系ICカード等の電子マネー対応も可能となり患者さんへのサービス向上につながっています。

導入したサービス
【CASE-5】

各店舗の売上金額の収集・転記・再集計業務に時間がかかり、収集したデータを有効活用出来ていなかった。

各店舗より日時集計をFAXで収集し、本部にて再集計のために転記しているが、複数店舗のデータを担当者がまとめて入力するので業務が集中し負荷が高くなってしまっていた。また収集したデータも各店舗の売上比較のみで有効活用できていなかった。

詳細
導入の決め手
レセコンとの連携により、店舗は窓口売上を入力するだけ。データは日々の売上データは本部側でリアルタイムに参照でき、再集計も不要。

支払や売上などの入力を店舗で直接行うことで、本部側での入力業務の負荷集中が解消できました。また、経営者は各店舗の売上状況を一画面でリアルタイムにいつでもどこでも可能となりました。「医療機関別分析」や「月次損益の着地点予測」により、法改正時の売上変化にも迅速に対策を講じることができるため、今まで以上に積極的な店舗運営を実現しています。

【CASE-6】

在宅・施設対応の契約者が増えるにしたがって、請求書作成やチェック作業にかかる時間が非常に多くなり業務を圧迫。

レセコンから調剤分の患者負担金を抽出し、表計算ソフトにて転記。また、介護保険分(居宅療養管理指導料)もあわせて請求するため、レセコンより出力した別の帳票から転記をして請求書を作成する必要があったため、非常に時間がかかっていた。また、転記しているため、別の担当者が金額に誤りがないかチェックを行うことで二重作業となり、業務を圧迫していた。

詳細
導入の決め手
レセコンデータとの連携により転記・チェック作業の大幅削減

レセコンから医療・介護保険分の情報を一括で取り込めるため、請求書作成の際は合計金額のチェックのみ。作業が大幅に効率化できました。また、入金処理を行うことで(何の?)残高管理が行えるので決算時の売掛金や損益処理もスムーズに行えるようになりました。月途中での入所管理やフロア管理も可能のため、二重請求や請求漏れの事前防止にとても役立っています。

【CASE-7】

法改正で年々薬局の収入が厳しくなっており、各店舗の薬品在庫を削減したいが、経験則で発注を行っており、何から手を付けてよいか分からない。

各店舗ごとに単独で在庫管理を行っているが、チェーン店のスケールメリットを生かし、余剰在庫の有効利用や薬品卸との価格交渉で有利に働くよう、発注情報や在庫情報のデータを本部で取りまとめ、有効に活用したい。

詳細
導入の決め手
発注・入庫業務の効率化と在庫管理に関わるコスト削減

チェーン店内の他店舗在庫を即時検索できることで、必要な薬品の配送依頼や、使用期限が近い薬品の引き取り依頼など、チェーン店ならではのメリットを生かした在庫管理が可能となり、薬品の廃棄率を大幅に低減することが出来ました。また、オンライン(VAN接続)を利用した薬品受発注により、納品時も店舗で検品チェックするのみで、適切かつ簡単に入庫作業を行えるようになり、発注・入庫業務に関わる業務効率が向上しました。

導入したサービス