自動車部品生産管理システム ACSEED

[自動車部品製造業向けの生産管理システム]

製造業向け

自動車部品生産をトータルサポート

「ACSEED」は、自動車部品製造業に特化した生産管理システムです。生産ラインにおける各工程はもちろん、受注から納品に至るまでのトータルサポートで、生産性の最大化・最適化を図ることができます。

お客様の「こうしたい」にお応えします

  • 経営者

    • 安心できる国産のシステムを使いたい
    • 工場全体の業務を効率化したい
    • 海外拠点に合わせて、多言語対応したい
  • 担当者

    • 内示情報から生産計画を立案したい
    • 複雑な納入指示に対応したい
    • 誤出荷、欠品をなくしたい

自動車部品メーカーに必要な生産管理機能が充実

対象者
経営者
担当者

自動車部品(輸送部品)製造で培ったノウハウを活かし、生産計画の作成、構成展開・工程展開、かんばん生産・調達に至るまでを一元管理します。さらに、出荷実績・出荷誤品照合により検品時のミスも未然に防ぎます。お客様のご要望に応じた柔軟なカスタマイズも可能です。

使いやすさを追求した操作性

対象者
経営者
担当者

シンプルで視覚的に分かりやすい画面構成となっていますが、ユーザー自身で項目の表示位置、幅などを自由に設定できるので、より使いやすい画面へとカスタマイズすることも可能です。さらに、画面表示データをすぐにExcelで集計・出力できるので、管理業務のストレスを格段に減らすことができます。

グローバル企業も安心の多言語対応

対象者
経営者
担当者

日本で開発した仕組みをそのまま海外工場へと展開することが可能です。また、利用者単位で言語の切り替えが可能なので、様々な国に生産拠点のある企業様にもストレスなくお使いいただけます。

機能

■受注一括入力
自動車特有の内示/確定の概念に対応しており、納入便単位の受注登録が可能です。入力方法は顧客からの受注形態に合わせた受注取込、単品入力、カレンダー入力を用意しています。

■内示確定差異照会
顧客からの内示情報と確定受注の差を品目ごとに、日別に比較(ブレの確認)することができます。

■基準生産計画
顧客からの内示情報と在庫推移を確認しながら 基準生産計画を立案します。

■部品内示表
基準計画から所要量計算を行った結果を部品内示としてExcelに出力できます。

■出荷誤品照合
出荷時に顧客現品票と社内現品票を読ませ、出荷指示と照合することで、誤品チェックができます。

■有効在庫照会
場所・品目別に日別在庫推移を確認できます。

■標準原価積上照会
購入部品の標準単価や部門単位のチャージレートなどから、品目別の標準原価計算ができます。

■データ更新ログ
データ更新履歴(いつ、誰が、何を、何から何へ変更)を全て記録します。


画面サンプル
受注一括入力画面
内示確定差異照会画面
標準原価積上照会
データ更新ログ
システム構成
※注 サーバを自社に持たず、データセンターを利用する形態も可能です。
動作環境

■サーバ動作環境
▼OS
・Windows® 2008 Server R2
・Windows® 2012 Server

▼データベース
・Oracle® 11g R2

▼CPU
・Intel® Xeon®プロセッサー又は同等のCPU

▼メモリ
・4GB以上

■クライアント動作環境
▼OS
・Windows® 7(32bit/64bitはWOW64上で動作)

▼その他ソフト
・Oracle® 11g Client、Excel® 2003/2007/2010

▼CPU
・2GHz以上

▼メモリ
・2GB以上

三菱電機ビジネスシステムがなぜ選ばれるのか

システムを導入いただいたお客様に喜んでいただいている理由をご紹介します。