Dynamic MSIESER

[情報セキュリティ監査のフォレンジックシステム]

セキュリティ

「もしも」の事故へ、万全の備え

『Dynamic MSIESER』は、さまざまなネットワーク利用における通信データを記録する装置です。 誰が、いつ、どのような情報をネットワーク経由で送信したかの監査証跡(パケットデータ)によって、情報セキュリティー事故の原因を迅速に調査・究明することができます。

お客様の「こうしたい」にお応えします

  • 経営者

    • 情報セキュリティー事故の対策をしたい
    • 性能の高いシステムを導入したい
  • 担当者

    • Webサイトへの書き込み・ファイルアップロードを監視したい
    • 標的型攻撃による情報漏えい事故の早期解決をしたい
    • 使いやすいシステムを導入したい

高性能システムで安心運用

対象者
経営者
担当者

1台の装置の通信データ処理性能は、1.4TB/日(高速モード)です。通信データ量が多い環境でも、1台で安心して運用することが可能です。

製品仕様はこちらから

通知機能搭載で情報漏えいを早期発見

対象者
経営者
担当者

メールやWebアクセスによって送信されるファイルに個人情報や機密情報が含まれていた場合、ファイルの送信情報がリアルタイムで管理者宛にメール通知されるため、情報セキュリティー事故の発生をいち早く察知することができます。

抜群の操作性で、迅速な事故原因究明をサポート

対象者
経営者
担当者

全ての通信データではなく、外部に送信したデータのみを記録する機能(特許取得済み)により、データ管理が容易となるため、事故原因を迅速に調査・特定することが可能です。また、国産製品なので、全機能が日本語対応となっており、安心してお使いいただけます。

機能

■蓄積(パケットを取得)
ネットワーク上を流れるパケットデータをキャプチャし、蓄積するパケットキャプチャ方式のフォレンジックシステムです。

■証跡(迅速な原因調査が可能)
ネットワークの証跡を残すことでメールやWebアクセスでの事件・事故発生時、迅速な原因調査が可能です。

■検査(情報漏えいを検知)
検査条件に基づき、送信されるメールやファイル内に個人情報や機密情報等が含まれていないか検査します。

■通知(情報漏えいの迅速な発見)
検査の結果、メールやファイル内に個人情報や機密情報等が含まれていた場合、送信情報を管理者にメール通知します。

製品仕様はこちらから

システム構成

三菱電機ビジネスシステムがなぜ選ばれるのか

システムを導入いただいたお客様に喜んでいただいている理由をご紹介します。

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