Trend Micro Deep Security

[ウイルス対策ソフト 法人]

セキュリティ

パフォーマンスを損なわずに様々なサーバー環境を保護

物理・仮想・クラウドなど、様々な環境のサーバを横断的&総合的に守ります。
また、サーバー、仮想デスクトップ、アプリケーションの脆弱性に対して、攻撃者による侵入、改ざんなどを阻止します。

お客様の「こうしたい」にお応えします

  • 経営者

    • 公開Webサービスを安全に保護したい。
    • 情報漏えいを防ぎたい
    • サーバー環境を変えずに、ウイルス対策をしたい
  • 担当者

    • 様々なサーバー環境に対応したウイルス、不正プログラム対策を行いたい
    • セキュリティーを一元的に管理したい
    • インターネット公開サーバーのウィルス対策をしたい

様々なサーバー環境に対応

対象者
経営者
担当者

パフォーマンスを損なわずに様々なサーバー環境を保護します。さらに、管理者はすべての環境を1つの管理マネージャーで一元管理が可能です。

高度なセキュリティー

対象者
経営者
担当者

サーバー、仮想デスクトップ (VDI)、アプリケーションの脆弱性に対して「仮想パッチ(暫定的な保護)」を適用し、攻撃者によるデータセンターへの侵入や改ざんなどを阻止することが可能です。業界をリードするトレンドマイクロのサーバーセキュリティーは、IPS/IDS(侵入防御システム)による脆弱性対策に加えて、サンドボックス連携によって標的型サイバー攻撃にも対応します。さらに、標的型サイバー攻撃への対策には、IPS(侵入防止システム)や不正プログラム対策などの予防に加えて、万が一、侵入されてしまった場合に備えて、サーバーの変更監視やセキュリティーログの監視などの対策も求められます。

コンプライアンスの遵守

対象者
経営者
担当者

様々な機能を統合したDeep Securityを使用することで、コンプライアンスの遵守を支援し、包括的な監査/レポートを提供します。
PCI-DSS、HIPAA/HITEC、NIST 800-53、FedRAMP

機能

■優位性1

「サーバーセキュリティーに必要な複数の機能をオールインワン」
Deep Security は、サーバーセキュリティーに必要な以下の複数機能を備えたオールインワンソリューションです。ネットワーク層のセキュリティー対策から、オペレーションシステム、アプリケーション層のセキュリティーを網羅し、サーバーの多層防御を実現。今ある脅威からサーバーを守ります。

■優位性2

「仮想パッチで脆弱性を狙う攻撃を緊急ブロック」
OSやアプリケーションを狙う攻撃を検知すると、脆弱性に対応するIPSルール「仮想パッチ」がブロック。あたかも正規のパッチが適用されているのと同じ状態を作り出します。これにより、煩雑なパッチマネジメントの負荷を軽減し、計画的な正規パッチの運用を可能にします。

■優位性3

「サーバー環境に応じたソフトウェア型保護モジュールを提供」
Deep Security は、エージェント型とVirtual Appliance 型の保護モジュールにより、複数のサーバー環境にハイブリッドに対応。保護モジュールは管理サーバー(Deep Security マネージャ)から管理され、混在するサーバー環境を統一したセキュリティーポリシーのもとで運用できます。

システム構成
動作環境

①Deep Security Manager

■メモリ
8GB
※Deep Security Managerのメモリを4GBでご使用いただくことも可能です。以下のURLを参照し注意点をご理解のうえ設定を行ってください。
http://esupport.trendmicro.com/solution/ja-JP/1098828.aspx

■ディスク容量
1.5GB(5GB 推奨)

■OS
Windows:
•Windows Server 2008 (64bit)
•Windows Server 2008 R2 (64bit)
•Windows Server 2012 (64bit)
•Windows Server 2012 R2 (64bit)
•Windows Server 2016 (64bit)
※エディションが指定されていないWindows製品は、エディションに関係なく動作を保証いたします。
※Windows Server Coreには対応しておりません。
※動作環境に記載されていないService Pack等でも、動作環境に記載されているものより新しいバージョンはサポート対象となります。詳細は下記をご確認ください。
http://esupport.trendmicro.com/solution/ja-JP/1310147.aspx

Linux:
•Red Hat Enterprise Linux 5 (64bit)
•Red Hat Enterprise Linux 6 (64bit)
•Red Hat Enterprise Linux 7 (64bit)
※VMware ESXiなど仮想環境上のOSへの導入については、下記をご確認ください。
http://esupport.trendmicro.com/solution/ja-JP/1311242.aspx
※Amazon Web ServicesやMicrosoft Azureなどのクラウド環境上のOSへの導入については、下記をご確認ください。
http://esupport.trendmicro.com/solution/ja-JP/1098811.aspx

データベース:
•Oracle Database Standard/Enterprise Edition 11g
•Oracle Database Standard/Enterprise Edition 12c
•Microsoft SQL Server 2008
•Microsoft SQL Server 2008 R2
•Microsoft SQL Server 2012
•Microsoft SQL Server 2014
•Microsoft SQL Server 2016
•上記のデータベースが動作するAmazon RDS
(事前に割り当てられた 20GB ディスクを推奨)
※Microsoft SQL Server Express Editionをお使いの場合は、下記の注意をご参照ください。
http://esupport.trendmicro.com/solution/ja-JP/1116866.aspx
※Oracle Database Express/Personal Editionは非対応となります。
※Deep Securityではマルチバイト文字コードをUTF-8のみサポートしております。データベースとしてOracleを利用する場合、キャラクタセットをUTF8(NLS_CHARACTERSET= AL32UTF8)に設定する必要があります。
※マルチテナント環境では、Oracle 12c Databaseを使用したDS10.0へのアップグレードはサポートされていません。
※Oracle Container Database(CDB)は、Deep Security Managerのマルチテナントではサポートされていません。

■Webブラウザ
•Mozilla Firefox
•Internet Explorer 11、Edge
•Google Chrome
※Cookieを有効にする必要があります。
※メモリおよびディスク容量の要件の詳細については、インストールガイドを参照してください。

②Deep Security Agent

■メモリ
1GB
•不正プログラム対策+侵入防御使用時:2GBを推奨
•全機能が有効の場合は5GBを推奨

■ディスク容量
500MB
(不正プログラム対策保護が有効な場合は1GBを推奨)
Relayが有効な場合は8GBを推奨

■OS
インストールしていただくAgentのバージョン、インストール先OSの種類によって、ご利用いただけるDeep Securityの機能が異なります。詳細は下記をご確認ください。
http://esupport.trendmicro.com/solution/ja-JP/1313399.aspx

Windows:
•Windows XP (32/64bit)
•Windows 7 (32/64bit)
•Windows 8 (32/64bit)
•Windows 8.1 (32/64bit)
•Windows 10、10 TH2 (32/64bit)
•Windows Server 2003 SP2 (32/64bit)
•Windows Server 2003 R2 SP2 (32/64bit)
•Windows Server 2008 (32/64bit)
•Windows Server 2008 R2 (64bit)
•Windows Server 2008 R2 Hyper-V
•Windows Server 2012 (64bit)
•Windows Server 2012 R2 (64bit)
•Windows Server 2012 R2 Hyper-V
•Windows Server Core 2012 (64bit)
•Windows Server Core 2012 R2 (64bit)
•Windows Server 2016 (64bit)
※エディションが指定されていないWindows製品(Windows Storage Serverなど)は、エディションに関係なくご利用いただけます。ただし、特定のエディション固有の問題が見つかった場合、問題の内容によっては制限対象となる場合がございます。
※システム要件に記載されていないService Pack等でも、要件に記載されているものより新しいバージョンはサポート対象となります。詳細は下記をご確認ください。http://esupport.trendmicro.com/solution/ja-JP/1310147.aspx
※Relay機能は上記OS(Windows XPを除く)の64bit OSで動作可能です。
※Windows XPおよびWindows 2003のサポートは2017年12月31日で終了致します。

Microsoft Azure:
動作検証済みのプラットフォームは以下のとおりです。Microsoft Azure上では以下のOSのご利用を推奨しますが、記載のないOSにつきましても、Deep Security Agentのサポート対象OSであればサポート対象となります。
•Windows Server 2008 R2 (64-bit)
•Windows Server 2012 R2 (64-bit)
•Windows Server 2016 (64-bit)
•Windows 10 (32-bit and 64-bit)
•Red Hat Enterprise Linux 6 (64-bit)
•Red Hat Enterprise Linux 7 (64-bit)
•CentOS 6 (64-bit)
•CentOS 7 (64-bit)
•Oracle Linux 6 (64-bit)
•Oracle Linux 7 (64-bit)
•SUSE Enterprise Linux 11 (64-bit)
•SUSE Enterprise Linux 12 (64-bit)
•Ubuntu 14.04 LTS (64-bit)
•Ubuntu 16.04 LTS (64-bit)
※Amazon Web Services および Microsoft Azure以外のクラウド環境上のOSへの導入については、下記をご確認ください。
http://esupport.trendmicro.com/solution/ja-JP/1098811.aspx

■注意事項:
•CentOS上で Deep Security Agentを利用する場合、Red Hat用のインストールパッケージを使用してください。
•Windows XP Embeddedによるカスタマイズの際には、お客さまの独自の環境で適切な操作を実行し、Deep Security Agentの実行に必要なサービスとポートが有効になるようにしてください。
•Windows Hyper-V向けのエージェントレス型ソリューションはありません。Hyper-VハイパーバイザにインストールされているAgentはハイパーバイザのみを保護します。Hyper-V上で起動しているゲストイメージを保護するには、Agentを各Hyper-Vゲストにインストールする必要があります。
•サポート対象OSであっても以下の環境はサポート対象外となります。
 - Windows Server 2008/2012 (Server Core)
 - Microsoft Virtual Server 2005 R2 SP1
•Deep Securityではマルチバイト文字コードをUTF-8のみサポートしております。
Linux / UNIX 環境ではOSのロケールをUTF-8(ja_JP.UTF-8等)に設定する必要が あります。詳細は以下の製品
Q&Aをご参照ください。
(http://esupport.trendmicro.com/solution/ja-JP/1098225.aspx)
•VMware ESXiなど仮想環境上のOSへの導入については、下記をご確認ください。
http://esupport.trendmicro.com/solution/ja-JP/1311242.aspx

③Deep Security Notifier

■OS
•Windows XP(32/64bit)
•Windows 7(32/64bit)
•Windows 8(32/64bit)
•Windows 8.1(32/64bit)
•Windows 10 (32/64bit)
•Windows Server 2008(32/64bit)
•Windows Server 2008 R2(64bit)
•Windows Server 2008 R2 Hyper-V
•Windows Server 2012(64bit)
•Windows Server 2012 R2(64bit)
•Windows Server 2012 R2 Hyper-V
•Windows Server Core 2012(64bit)
•Windows Server Core 2012 R2(64bit)
•Windows Server 2016(64bit)
※エディションが指定されていないWindows製品(Windows Storage Serverなど)
は、エディションに関係なくご利用いただけます。ただし、特定のエディション固有の問題が見つかった場合、問題の内容によっては制限対象となる場合がございます。
※システム要件に記載されていないService Pack等でも、要件に記載されているものより新しいバージョンはサポート対象となります。詳細は下記をご確認ください。
http://esupport.trendmicro.com/solution/ja-JP/1310147.aspx
※Deep Security Notifier は、Deep Security AgentおよびDeep Security Relayの状態をクライアントマシンに通信する、Windowsのシステムトレイアプリケーションであるため、クライアントマシン上で占有するスペースは小さく、必要なディスク容量は約1MB、メモリの使用容量は約3MBとなります。
※Windows XPおよびWindows 2003のサポートは2017年12月31日で終了致します。

④Deep Security Virtual Appliance

■メモリ
4GB
(メモリ要件は保護する仮想マシンの数によって異なります。詳細については、インストールガイドを参照してください。)

■ディスク容量
20GB

■OS
•VMware ESXi 6.5、6.0、5.5
※ESXiのUpdateリリースや各NSXバージョンへの対応状況については、以下製品Q&Aの互換対応表よりご確認ください。
http://esupport.trendmicro.com/solution/ja-jp/1314170.aspx
(VMware FT環境では正しく仮想マシンを認識することができず、正常に動作しません。このためサポート対象外としております。)

■VMware Endpoint保護のサポート対象のゲストOS
•Windows 10(32/64bit)*1
•Windows 8(32/64bit)
•Windows 8.1(32bit/64bit)
•Windows 7(32/64bit)
•Windows XP(32/64bit)
•Windows Server 2003 SP2(32/64bit)
•Windows Server 2003 R2 SP2(32/64bit)
•Windows Server 2008(32/64bit)
•Windows Server 2008 R2(64bit)
•Windows Server 2012(64bit)
•Windows Server 2012 R2(64bit)
•Windows Server 2016(64bit)
*1 Windows 10のゲストOSの保護に必要な条件につきましては、下記をご参照ください。
 http://esupport.trendmicro.com/solution/ja-JP/1114664.aspx
※VMware Tools Guest Introspection pluginおよびVMware vCloud SuiteでサポートされるGuest OS(Windows のみ)がDSVAの保護対象Guest OSとなります。最新のVMware Tools Guest Introspection pluginおよびVMware vCloud Suiteのサポート対象はVMWare社のサポートリストを参照ください。
※Windows 8、Windows 2012にはvSphere 5.5以降が必要です。
※Windows 8.1、Windows 2012 R2には(vSphere 5.5 - ESXiビルド1892794以降)が必要です。
※エディションが指定されていないWindows 製品(Windows Storage Serverなど)は、エディションに関係なくご利用いただけます。ただし、特定のエディション固有の問題が見つかった場合、問題の内容によっては制限対象となる場合がございます。
※システム要件に記載されていないService Pack等でも、要件に記載されているものより新しいバージョンはサポート対象となります。詳細は下記をご確認ください。
http://esupport.trendmicro.com/solution/ja-JP/1310147.aspx
※VMware社 ESXiのバージョンによって提供される機能に差がある場合がありますのでご注意ください。
詳細は製品マニュアル、またはTrend Micro Deep Security Support Webでご確認ください。
※Windows XPおよびWindows 2003のサポートは2017年12月31日で終了致します。

■注意:
システム要件に記載されているOSの種類やハードディスク容量などは、OSのサポート終了、弊社製品の改良などの理由により、予告なく変更される場合があります。

三菱電機ビジネスシステムがなぜ選ばれるのか

システムを導入いただいたお客様に喜んでいただいている理由をご紹介します。