東京ケアウィーク2019内『CareTEX2019』

  • 関東甲信越

  • 介護、AI、超高齢社会の課題解決

開催日:2019年2月6日(水)

概要

2月6日(水)~8日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催された東京ケアウィーク2019内『CareTEX2019』に出展いたしました。
CareTEX2019は、介護用品、介護施設向け設備・サービスに特化した製品・商品・サービスを扱う550社が一同に会した大規模展示会です。

弊社 三菱電機ビジネスシステムのブースにおいては、深刻な人材不足に対し「ICT」による業務改善・業務効率化を図るためのソリューションを展示し、多くの介護業界関係者の皆様にご来場いただきました。

展示コーナー

こんにちは。ボクはコミュニケーションロボット「Sota(ソータ)」です。ここからはボクがご案内いたします!

第五回を迎えた『CareTEX2019』は、介護用品展、介護施設産業展、介護施設ソリューション展の3つで構成された総合展示会です。超高齢社会を迎える日本の課題に対し、“介護”そして“健康”の面から、最先端技術や新しいサービスを用いて解決するための情報がぎっしり詰まっていました。
会場の各ブースでは、製品の導入に向けたデモンストレーションや打ち合わせが活発に行われました。また、最新セミナー81セッションが開催され、多くの方が聴講されていました。

弊社 三菱電機ビジネスシステムのブースをご紹介します!

弊社は、介護・福祉事業者様の様々な課題に対し、最適な組み合わせで解決する介護・福祉総合ITソリューション「MELFARE」をご提供しております。

今回は、深刻な介護業界の人材不足に対し、ICTによる業務改善をテーマとした製品・ソリューションを出展。就業管理や人事管理だけでなく、介護記録の効率化を図るための「介護AI入力予測ツール『記録NAVI』(2019年2月1日発表)」の試用版も、ご案内いたしました。

もちろんボクもブースにて皆様をお出迎えしました!(写真中央に写っています!見えますか!?)

ご紹介

弊社のブースに、メディアの方が取材に来てくださいました。

介護AI入力予測ツール「記録NAVI」のご紹介

介護AI入力予測ツール「記録NAVI」ニュースリリースにつきましては、こちらのリンクよりご覧いただけます。

参加者の声

「記録NAVI」を実際に現場で試用してみたいと思いました。

「記録NAVI」のデモンストレーションを拝見しました。選んでいくだけで簡単に介護記録が書けるため、非常に便利だと感じました。ぜひタブレット版の発売も希望します。

「記録NAVI」は文章を書く必要がないという点に、魅力を感じました。介護施設向けだけでなく、在宅・訪問介護向けにも展開して欲しいと思います。

セミナー担当者の声

会期中は、多くの介護業界の皆様にブースへ訪れていただき、誠にありがとうございました。お越しいただいた皆様が、介護現場での問題・課題に取り組もうとされている強い熱意を感じた3日間でした。

弊社が出展いたしました「介護AI入力予測ツール『記録NAVI』」は、介護記録の入力作業の負荷を軽減し、より質の高い介護サービスの提供を可能とするソリューションです。PCに不慣れな職員・スタッフの方でも、キーボードを使わずマウスやタッチパネルで選ぶだけの簡単操作で介護記録が作成できます。ケアの内容毎に文例が表示されるだけでなく、作成した介護記録はひらがなで表示することも可能なため、外国人労働者の方や新人スタッフでも専門用語を確認できます。
事務作業の効率化や、人材不足・新人教育に課題を感じている事業所様をICTで支援するソリューションですので、ぜひご興味ございましたら、弊社までお問い合わせいただけますと幸いです。

また、将来的には「記録NAVI」で入力した統一的な記録を解析することで、介護利用者様の事故や病気といったリスクを未然に検知・把握する仕組みへと発展させていきたいと考えております。今後も弊社 三菱電機ビジネスシステムにご期待ください。

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