初手!勤怠管理。働き方改革の最善手「長時間労働徹底対策セミナー」

  • 関東甲信越

  • 働き方改革、長時間労働対策、勤怠管理

開催日:2017年9月6日(水)

概要

社員の残業時間と実態は本当に乖離がないのでしょうか。
勤務実態を把握することは、長時間労働を減らすためには必要不可欠です。
本セミナーでは、長時間労働に伴う問題(残業代請求等)について、弁護士の立場からリスクの解説や対応方法を基調講演でご紹介。
企業側の立場として、弊社の取り組み事例を基に見えてきたリアルな課題や具体的な対応策について第2部以降でご紹介しました。

プログラム

【基調講演】長時間労働に伴うリスクと最新実務を踏まえた労働時間管理

講師:杜若経営法律事務所(旧狩野・岡・向井法律事務所) 弁護士 瀬戸賀司氏

~働き方改革に対し実際に何をすれば良いのか~
昨今、働き方改革の主軸として長時間労働問題がクローズアップされ、急激な勢いで長時間労働に関する対応が求められています。
長時間労働に伴う問題は、残業代請求の他、メンタル疾患、過労死などの労災、行政による監督指導・公表、風評被害等、様々なリスクをはらんでいます。
かかるリスク対策として、どういった点に着目して労働時間管理をしなければいけないのか、また実際に残業代請求をされた場合の対応方法(任意交渉、労働審判、訴訟、ユニオン対応まで)について、最新の法改正の動向や最新の実務対応を踏まえ具体的に解説。

【第2部】勤務の見える化・ルール化が推進する働き方改革

講師:株式会社三菱電機ビジネスシステム 第一事業本部 西本光

~就業システム活用・運用事例からみる改革の影響~
弊社の働き方改革の初手は、勤務時間の管理をより一層厳格化する事でした。
本セッションでは、遵法に強みを持つラインケア型就業システム「ALIVE SOLUTION TA」を活用した弊社の取り組み事例をご紹介。
取り組みにより見えてきた現場の課題や、労働時間に対する社員の意識変化等、リアルな声をお伝えしました。

【第3部】働き方改革の実現に向けたPCのログ活用術

講師:Sky株式会社 ICTソリューション事業部 システムサポート

政府が推進する「働き方改革」ではさまざまな取り組みがあげられていますが、その中でも重視されているのは長時間労働の削減です。
本セッションでは、クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」で収集したPC利用状況を元に「働き方改革」の1つとして労働時間の実態を把握する方法や在宅勤務を含め、客観的勤務状況把握をする上で有効な機能をご紹介しました。

参加者の声

・長時間労働に伴うリスクについて、実例での紹介があって分かり易く、また裁判所の傾向などが理解できた事でとても参考になりました。

・これまでは残業時間の管理を適切にすることを考えてきたが、今後は在場時間の管理にも目を向ける必要があり、どこまでが勤務時間なのかという観点とPCのログ管理の必要性を理解する事ができました。

セミナー担当者の声

セミナー当日はほぼ満席で、長時間労働対策や働き方改革への関心が高い事を改めて実感しました。
在場時間の管理方法について弊社の事例をもとにお話をさせて頂きましたが、参加者の関心も高く、具体的な運用事例やシステムの活用について、大変多くのご質問を頂きました。
お客様の環境や状況に応じた様々な構築実績もございますので、どう管理すればよいかなど、ご興味がございましたらぜひご相談ください。

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