厚生労働省担当者が語る「電子申請利用拡大の取り組み」

  • 関東甲信越

  • 電子申請、社会保険、働き方改革

開催日:2017年7月26日(水)

概要

昨今、大手企業を中心に普及が進んでいる電子申請。
マイナンバー付与に伴うリスク軽減、働き方改革に向けた業務負荷の削減、高齢者雇用・育児休業等に関する申請手続き件数の増加に伴い、e-Gov電子申請の利用を検討される企業が増えています。
本セミナーでは、e-Gov電子申請を推進している厚生労働省のご担当者より、最新状況と電子申請利用拡大の取り組みについてご紹介するとともに、実際に弊社のARDIO電子申請システムを導入した企業の運用・改善事例と最新機能についてのご紹介をするという事で、大変多くのお申込みをいただき、大変好評をいただきました。

プログラム

【基調講演】電子申請利用拡大の取り組み

講師:厚生労働省政策統括官付 情報化担当参事官室 室長補佐 岡村隆次氏 他

厚生労働省で電子申請・届出等オンライン化の推進を担当している当事者としてオンライン申請と厚生労働省の取り組みの状況についてご紹介いただきました。
また、マイナンバーの取り扱いや今後における電子申請の利用拡大に向けた検討事項について分かりやすく語っていただきました。

【Session2】事例のご紹介

講師:株式会社三菱電機ビジネスシステム

当社電子申請システムをご導入頂いたお客様の事例をわかりやすくご紹介いたしました。
導入前の課題をどう解決したのか、電子申請導入後の運用はどうかわったのか、必要添付書類の自動電子化事例など、最新機能とともにご説明させて頂きました。

参加者の声

・国の方針についての話が聞けて良かった。電子申請のAPIについてもイメージをつかむ事ができた。電子申請を導入した場合、どのような業務フローに変更すれば効率的に作業できるかを、いかに企業側がイメージできるかが大事だと思った。

・電子申請の最新情報を伺う事が出来、とても参考になりました。

・他社事例など参考になりました。

セミナー担当者の声

予想を上回る反響で、セミナー当日は座席の不足を心配する程多くの方にご来場いただきありがとうございました。
e-Govの存在は皆さんご存知でしたが、利用したことがない企業様が殆どで、API対応の電子申請システムで一括処理ができることは「今回初めて知りました」という声もございました。
届出業務の効率化により働き方改革にも繋がりますので、ご関心がございましたら是非ご連絡ください。

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